シンガポール概要
国名
シンガポール共和国 (Republic of Singapore)
面積
699平方キロメートル(東京23区とほぼ同じ)
人口
448万人(2007年)
民族構成
中華系75.2%、マレー系13.6%、インド系8.8%、その他2.4%
言語
英語、中国語、マレー語、タミール語
宗教
仏教、回教、キリスト教、道教、ヒンズー教
祝祭日
| New Year | 1月1日 | 元旦 |
| Chinese New Year | 2月18,19日 | 中国の旧暦正月 |
| Good Friday | 4月6日 | キリストの復活を祝う復活祭 |
| Labour Day | 5月1日 | 労働者の日 |
| Vesak Day | 5月31日 | 釈迦誕生祭 |
| National Day | 8月9日 | シンガポール共和国独立記念日 |
| Hari Raya Haji | 10月13日 | イスラム教の祭日 |
| Deepavali | 11月8日 | ヒンズー教の祭日 |
| Hari Raya Haji | 12月20日 | イスラム教の祭日 |
| Chritsmas Day | 12月25日 | クリスマス |
※日付は、2007年度になります。
通貨
シンガポールで使われている通貨はシンガポールドル(S$)。お札は2ドル、5ドル、10ドル、50ドル、100ドル、1000ドル、10000ドルがあり、硬貨は、1セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ドルがあります。
お札50ドル札以上は、出すとおつりがないといわれることもあるので、なるべく使わないようにした方がいいでしょう。
電圧
シンガポールの電圧は、220~240V,50Hzです。コンセントはピンが3つ(B3型)でピンの形が長方形をしたタイプです。 通常の日本の電気製品を使うには、変圧器とシンガポール用のコンセントが必要ですが、ホテルによっては、用意してくれるところもあります。
電話
公衆電話は、市内電話・国際電話のどちらへもかけることができます。市内電話は、3分で10セントの通話料です。プリペイドカードは、2ドル、5ドル、10ドルなどがあり、郵便局やコンビ二などで買うことができます。
国際電話のプリペイドカードは、10ドル、20ドル、50ドルがあり、郵便局、シンガポール・チャンギ空港、 セブンイレブンなどで購入することができます。
国際電話のかけ方 日本からシンガポールへ
国際電話識別番号 010 + シンガポールの国番号 65 + 相手先の電話番号
国際電話のかけ方 シンガポールから日本へ
国際電話識別番号 001 + 日本の国番号 81 + 市外局番から0を除いた番号
郵便
日本への航空郵便は、ハガキが50セント。手紙が20gで1.10ドル。そして、10g追加 ごとに、35セントの料金がかかります。(最大2kg)また、郵便局は、月曜日~金曜日の午前8:30~午後5:00まで、土曜日の午後1:00まで 営業しています。
websiteでは、Calculate Postageのページでは、荷物の料金が計算できるサービスもあります。
URL:http://www.singpost.com.sg/singpost_01consumer.htm
気候
シンガポールの年間平均気温は、26~27℃で湿度も高いです。そして、3~10月は乾季、11月~2月は、雨季で、特に12月は、一年の中で特に、雨が多くなります。また、乾季 であっても南国特有のスコールがときどきあります。
服装
シンガポールは一年を通じて暖かく、湿気が多い国なので、夏服が最適です。ただレストランや ショップなどの室内では冷房がきついので、カーディガンなどで温度調節するといいと思います。
また、フォーマルなドレスコードを設定している施設もありますので、事前に確認しておくと いいでしょう。
チップ
シンガポールでは、料金の中に、すでに10%のサービス料が含まれているのでチップは不要です。 また、空港ではチップは禁止されています。
水
水道水は飲んでも大丈夫です。もちろんボトル入りのミネラルウォーターなどは、コンビ二や スーパーマーケットで購入することができます。






