序章 マイル獲得準備編
はじめに
マイルでシンガポールのページでは、マイルを貯めることによって、シンガポール旅行へ行くことを目指します。普段飛行機に乗らなくても、日常生活を工夫すれば楽しんでマイルをためることができるようになります。
マイレージサービスとは、航空会社が行うポイントサービスのようなもので、搭乗した距離に比例してマイルを獲得できるサービスです。各航空会社のマイルを貯めることによって、様々な特典が受けられます。
マイルの特典
マイルを貯る楽しみは、やはり素敵な特典があるからです。では、いったいどのような特典を得ることができるのでしょうか?(ANAを例に上げています)
1.特典航空券
貯まったマイルを使って、航空券を獲得できます。海外旅行ですと、一番近いところで、おとなり韓国は15000マイルでいけちゃいます。
2.マイルをEdyに交換
貯まったマイルを電子マネーのマイルに交換できます。10000マイル貯まると10000円のエディーに交換することができます。
3.オリジナルグッズや特産品と交換
貯めたマイルを旅行グッズ、特産品、ANAオリジナルグッズなど交換できます。
4.ご利用券と交換
20000マイルで30000円分のクーポン券1セット(5000円×6枚)と交換できます。この利用券で、航空券やANAハローツアーなどに申し込む事ができます。
5.スターアライアンスアップグレード特典
スターアライアンスグループで、エコノミーからビジネスなどにアップグレードできます。距離によって、必要マイルが異なりますが、12000マイルからアップグレードできます。
マイルを貯めるカード選びの基準は?
各航空会社のマイルをバラバラに貯めてたのでは、なかなか海外旅行に行けるマイルは貯まりません。そこで一つのカードに絞って集中的に貯めていくのが、上策と言えます。
1.どこの航空会社を利用することが多いか?
空でマイルを貯める場合、よく利用する航空会社のカードを持っていた方が当たり前ですがマイルは貯まりやすいです。そして、その航空会社が提携している航空会社でもマイルを獲得できます。
たとえば、スターアライアンスグループの飛行機に乗るのであれば、ANAカードが効果的ですし、ワン・ワールドならJALカードの方が効果的です。
2.日常生活でよく利用する店と提携しているか?
各航空会社のカードには、提携しているパートナーがあります。この提携パートナーでクレジットカードを使うと、100円=1マイル+クレジットのポイント移行分100円=1マイルで、100円=2マイルになり通常より2倍のマイルを獲得できます。
この提携パートナーは、ANAとJALでは異なるので、よく利用する店と提携しているカードを持つのも一つの選択肢です。
3.電子マネーをどう使うか?
ANAカードは、Edy。JALカードにはSuicaなどの電子マネーサービスがあります。基本的な考え方からいくと、できるだけカードを使えばマイルが貯まるわけですから、カードで電子マネーをチャージすることになります。
電車をよく使う方は、JALのSuicaが貯まりやすでしょうし、Edy提携店のampmやヨドバシカメラへよく行かれるならANAのEdyでしょう。
またEdyは、ANAカードを使って、チャージしたときに、100円=1マイル獲得でき、Edyを使ったとき200円=1マイルなので、結果的に、100円=1.5マイル獲得できることになりお得です。
ANAカードor JALカード!?
ANAカードとJALカードを表にしてみました。一般的に空でマイルを貯めるのであれば、JALでもいいですが、陸ではANAの方が貯めやすいかもしれません。
☆JALカードの特徴
- 入会搭乗ボーナス1,000マイル!
- JAL・JAA・JALウェイズ・JTAの機内販売が10%割引!
- ためたマイルは最大3年間有効!
- 特典は本人だけでなく二親等以内の親族まで利用可能!
- JALカードで、ショッピング・プレミアム(2100円)を申し込むとマイルが提携店で100円=2マイルになります。







☆ANAカードの特徴