旅のプランを立てる
仕入れた情報をもとに、シンガポールをどう満喫するかを、計画します。旅は、自由なのであまり計画しすぎるのも息苦しいかもしれないが、せっかく来たのできなかったという後悔はできるだけ避けたいですね。
ここでは、少し抽象的にテーマを絞っていくつか書いていきたいと思います。もし少しでも参考になれば、幸いです。
シンガポールで食べ歩き
シンガポールでは、大きく分けて3つのスタイルで、食事が楽しめます。ホテル、レストラン、ホーカーズの3つです。どれがいいというわけではなく何が食べたいかによって決まってきます。
まず、短期で一気にローカル料理をいっぱい食べたい人には、ホテルのビュッフェスタイルがおすすめです。
次にレストランは、有名なレストランがいっぱいあるので、まず何が食べたいか考え、食べたいものがおいしい場所を選ぶようにするといいと思います。
例えば、チリクラブなら、JUMBO SEE FOODがおいしいですし、フィッシュヘッドカレーなら、バナナ・リーフ・アポロに行くという感じがいいですね。
最後にホーカーズですが、ホーカーズの中でも、行列のできる店があります。例えば、チャイナ・タウン近辺のMaxwellの天天のチキンライスなどいい例です。サテーなら、ラオ・パサが有名です。
このように、食べたいものが、どこでおいしく食べられるかは、インターネットやガイドブックなどで調べておくと効率よく回れます。
シンガポールを知る旅
シンガポールの国花といえば、蘭の花です。ボタニックガーデンには、1000を越える蘭があり。有名人の名のついた蘭もあるので是非見ておきたいです。
次に、シンガポールの原点といえば、ラッフルズ上陸の地、そして、シンガポールのシンボルマーライオンを見物します。
そして、シンガポールで一番有名なホテルラッフルズホテルへ。ここのティフィンルームのハイティーは有名です。
その後、ラッフルズホテルの広いアーケードを堪能した後は、アートミュージアム・国立博物館へと余裕があれば是非見てみたいところです。これでシンガポールに関しては、かなり知ることができるはずです。
多民族国家でショッピング
買い物といえば、まずオーチャード・ロードが有名です。地元の人、旅行者問わず買い物客であふれています。
高島屋をはじめ、伊勢丹、パラゴン、ヒーレン、などデパートがいっぱいあり、日本では、変えないブランドもあるので、是非立ち寄ってみたいです。
そして、シンガポールに来たからには、民族色を味わいたいですね。リトルインディアにアラブ・ストリートにチャイナタウン。チャイナタウンは、ナイトマーケットも有名です。売っている雑貨を比べても文化の違いを感じられます。
家族連れならテーマパーク
子供がいるなら、絶対生きたいところが、シンガポール動物園です。ナイトサファリもとても楽しいです。あとは、ジュロン・パークでバードショーを見るのもいい体験になるはずです。
また、セントーサ島にも魅力がいっぱいあります。水族館でエイにふれたり、イルカのショーを見たり、家族連れで、いろいろ楽しめるところがあります。
昆虫好きには、バタフライ・パークもいいかもしれません。夜になれば、ミュージカル・ファウンテンは、たくさんの子供が見に来ているので、セントーサ島では、一日中楽しめます。






